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校長屋敷

 
vol5                                 
    mercredi 30 juin 2021                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 
 
◆6月がもうすぐ終わりますね。感染症対策下での梅雨空ですが、そのイメージとは裏腹に、時々サラッと涼しい風が吹いて、なぜかとても過ごしやすい日が何日かありますね、この季節。今年も何日かありました。そういう、穏やかな「風」の日が休みの日に当たると大変嬉しかったりします。いい季節です、雨もたくさん降りますけれども。そういう意味では。
 
◎体育祭で感じたことは、広報誌ハナミズキにも書かせていただきました。最上級生としての「良いリーダーが育っている」というのは行事を毎年引き継ぎながら行っていく上でとても大切なことです。育成する側、される側に素晴らしい人材がいて力を発揮しているのを感じます。実行委員会のメンバー、各団の代表メンバーが、体育祭そのものを盛り上げるために縁の下の力持ちの役割もしっかり果たしていました。
部活動を通じての経験が素晴らしい一体感に繋がったと推測できる場面もありました。団のパフォーマンス中、ダンスの曲の音声が途絶えてしまうことがありましたが、その団では、動じることなく、気持ちを切り替えて自分たちで歌いながら最後まで演じ切りました。その姿は観ている生徒たちに何かを伝え、それぞれが所属する各団を超えて、なお一層の大変気持ちのいい応援に繋がりました。アクシデントが途中で起こっても、最後までやり切る、という日頃の活動の積み重ねがこういう時にも生かされたのだろうと思います。
 
△SSICI  SetaSo International Cultural Immersion (世田谷総合国際文化イマージョン)では、6月16日の最初のミーティングを経て、今年度開催するイベントの案を次々打ち出しました。コンテンツ制作は着々と進めていきます。7月末には、外国人コミュニティーの方々を本校に招いての交流会を予定しています。
 
〇英会話ワンポイントレッスン、“ROB&NOB” episode3アップしました。前回と同じ、本校チームズ 校長屋敷(外国語 全生徒全職員)に置きました。まもなくepisode4を続けてアップします。
You heard it from the man himself ! ですね。だんだん多くの生徒が見てくれるようになってきました。有り難いことです

 ←ROB&NOB episode3        https://youtu.be/uc2cEZkpt9Y

 最後に一本だけ、映画の話。6月の中旬頃です。そのサラッとした涼しい風の土曜日に、「グリーンブック」を観ました。私はもともとロードムービー的な作品が好きなので、とても期待して観ました。人種差別の問題、をほんとうに鮮やかに扱ってはいますが、ここでは、語学屋としての視点で、気になったセリフの紹介をしたいと思います。これはまさに大人の言葉であります。これから大人になる子供たちも、大人である大人たちにも、共有してもらいたい大切なメッセージだと感じました。
 ストーリーの中では、だいぶ後半の方です。路上でパトロール中の警官に車を停められ、不条理な取り調べを受けます。雨が降りしきる中、運転する車の外に出された主人公は、「何で、黒人のために運転手なんかしてるんだ?」という警官の問いに答えます。それに対する警官の心無い言葉に激怒し、思わずその警官を殴り飛ばしてしまいます。その後留置場に入れられた主人公に対して、一緒に留置場に入れられた黒人ピアニストが語りかけます。

 
ピアニスト:So your little temper tantrum……was it worth it? You don’t win with violence,
      Tony, you win when you maintain your dignity. Dignity always prevails……..
              “暴力は敗北だ。品位を保つことが勝利をもたらすのだ。”

上の日本語訳は、映画の字幕からです。英語は私のディクテーションです。そっちは 間違っていたらごめんなさい。
字幕は素晴らしいですね。誰が付けたかわかりませんでしたが、プロの仕事ですね。さすがです。
少しだけ、説明すると、
Temper tantrum  → 小さい子供が、何か自分の思い通りにならないことや気に入らないことがあって、泣き叫んだり、ものを投げたりする様子のことで  す。Temperが聞こえてきて次のサウンドがtaなら、かなりの確率でこの組み合わせ。そう思って聞かないと、この場面からは、なかなかtantrumとは聞き取れません。

prevail →   dignity(品位)の方が、violence(暴力)よりも強いのだ、という意味での「勝る」として使われています。まさに品のある言葉の選び方。自分の語彙に取り入れて上手に使い回していきたいですね。

素晴らしい字幕の品位を落として恐縮ですが、「? まだ少しわかりにくいかな」、と思った人に向けて、もう少し細かく訳を付けると以下の感じです。参考にして、もし映画を見ることがあれば、聞き取りにも挑戦してみてください。
 
“それで、君の、そのちっぽけな、大人げない振る舞い、、、、そんなことする意味ありましたか?
トニー(主人公の名前)、暴力なんかでは勝つことはできないんだよ。品位を保つことで勝つ。
品位が暴力に勝るんだよ、いつだって。“

 
校長屋敷vol 5 佐藤のぶ

vol4
    vendredi 4 2021
 
緊急事態宣言の延長です。6月20日まで。このpandemicの終焉を心から願うばかりです。各自、予防対策を自覚実施することをお願いします。最大限の工夫と対策を凝らして教育活動を進めていきたいと考えています。
 
◆さて先回立ち上げのお知らせをしたSSICI  SetaSo International Cultural Immersion (世田谷総合国際文化イマージョン)です。プロジェクトチームのスタッフ募集をさせていただきました。教科横断的に14名の先生方がスタッフ(含ROB&NOB)に入ってくださいました。大変嬉しくまた有り難いことだと感謝しています。
まずは、セタソウを売り込むコンテンツの制作(互いに中身のリンクし合う紙と電子)から始めようと思います。6月16日に最初のミーティングを開催して制作内容の検討に入ります。
「トウキョウニハネ、セタソウ、トイウ ナカナカユニークナガッコウガアッテネ…….」という認知のされ方を目指して頑張ります。
このPTの発足に加えて、東京都より、海外学校間交流推進校の指定をいただく運びとなりました。感染症の蔓延が一段落し、海外研修ができる日に向けてこちらも着々と準備をしていく予定です。

◆英会話ワンポイントレッスン、“ROB&NOB” episode2 アップしました。前回と同じ、本校チームズ 校長屋敷(外国語 全生徒全職員)に置きました。各方面よりそれなりの反響をいただいております。感想や要望を伺いながら改善を重ね、作成スキルをもっともっと高め、より愉しんでいただける続編を作っていきたい所存です。
 
◆今後の学校の歩みについてです。機会をいただき私の方から本校の保護者の皆様にはお話をさせていただいているところです。世田谷総合が目指す教育活動の姿は何なのか?世田谷総合の特色をどう伝えるか?「中学生とその保護者の皆様方にも、どうしたらこの学校の良さがわかってもらえるか?」
を日々考えています。
 そのためには、まずは、私たち教職員一人一人が、自分の学校をよく知ること、だと考えます。
よく知るためには、よく学ぶことだと思います。生徒に常日頃言っていることと同じです。そのうえで私を含めたすべての職員の熱量を、合意の上で注ぐべき所に集中的に注ぐことが大切だと考えています。進学重点校が、個別の難関大に的を絞ってそれぞれの受験科目ごとに入試対策演習を徹底して行うように、総合学科においても熱量の注ぎどころを集中させることで、学校の特色化やそれに連動する教育効果がある程度見えてくると考えます。注ぎどころは「厚みのあるキャリア教育」の部分だと考えます。
総合学科に対する取りあえずの認知としては:
(1)どの高校でも履修しなければならない「学校必履修科目」に加えて、「多岐にわたる選択科目授業がある」
(2)何かをやりたい、でも何がやりたいかまだ決まらない。高校に入学してやりたいことが見つかるといいな、という生徒向き。
(3)職業科に行くほどの決意はないが、普通科で学ぶ以上の何かが欲しい、という(2)と似た動機を持つ生徒向き。
   
この(1)(2)(3)に対して、図で回答するなら下の図のようなイメージです。興味を持っていたただいた中学校様があれば、出向いて私共からより詳しく説明させていただきたい所存です。
                                                                       
  既にすべての方々がご存じの通り、セタソウが文句なしに優れている、というわけではありません。学科を問わず、近隣の素晴らしい伝統校に比べれば、まだまだこれからの学校です。あくまで、セタソウ目線で、セタソウに一番好意的な目線で描いた未来を含む現在の姿と考えていただけると有り難いです。
ついに公開❕
*ROB&NOB episode2 公開中 → https://youtu.be/n7BkKtqJ5PU


*セタソウものつくり紹介 砂型鋳造でつくる「校長屋敷」→ https://youtu.be/8NjX8zQwk5k


広い校地・施設をフル活用5月末某日 同日同時刻の活動から
美大セミナー

ものつくり棟での団旗の製作第一体育館でのダンス部ビデオ審査作品制作

校長屋敷vol 4 佐藤のぶ

 
 



vol3
                                                      
jeudi 13 mai 2021
 
GWが終わりました。しかし依然として勢いの衰えない感染症に対して、様々な対応策を講じながらの学校生活が続きます。学校行事や時程をはじめ、教育課程上のいくつもの変更等が今後も見込まれます。本校関係者の皆様方におかれましては引き続きましてご理解・ご協力のほど、切にお願い申し上げます。
さて、このGW中、感染症対策のため、徹底した無観客試合の形で女子サッカー部の公式戦が行われました。ベスト8を賭けた試合は1-0で粘り勝ち、次の準決勝を賭けた試合では4-0と快勝。準決勝では全国大会常連の強豪校、修徳高校と対戦しました。この試合以降、限定ではありますが、youtubeでのライブ配信がありました。さすがにここで敗退してしまいましたが、どんなに失点しても、最後まで投げずに試合をやりきろうとするひたむきさに感動しました。vol1にも書きました通り、わたくし自身もさんざんサッカーをやってきましたし、今もやっていますので、勝つときの気持ち、勝つか負けるかの瀬戸際の時の気持ち、勝ち目がもうない時の気持ち、を自分なりに想像します。彼女たちの試合を観ながら、どんな気持ちでいるのかな、と思いを馳せる時、あのひたむきさと最後までやりきる気持ちは、わたくしにとっては本当に尊敬に値するものでした。あの「淡々とした凛々しさ」を見習いたいと思います、自分がサッカーをするときにも。自分は全くできてませんのでlol 生徒たちから学ばせていただきました。感謝です。
さて、前回の続きで「セタソウブランド」です。今皿作りを始めました。まずは自分がやってみて、これからお話しする、SSICIという新規立ち上げの校内プロジェクトチームの活動にリンクさせていきたいと考えています。SSICI  SetaSo International Cultural Immersion (世田谷総合国際文化イマージョン)です。
immersionは、どっぷりつかること、没入、というニュアンスを持った英単語です。あえて日本語にせずそのまま使うことにしました。
世田谷総合高校は教育目標の中で「グローバル人材の育成」を掲げています。近い将来様々な国の人と一緒に地域の行事に参画したり、隣り合って暮らしたり、ということがこの国でももっと普遍的になると予想されています。そういう時、偏見を持たず、自然な形で他者を受け入れ、自己主張と他者受容をバランスよくやっていける、そういうマインドを持てるように今から準備していきましょう、という「育成」です。市井のグローバル化に自然に対応できる人を育てたいという想いです。これをSSICIの中でやっていきます。
コロナ禍でしばらくは海外に直接出ることはできません。今はオンラインを駆使して海外と交流できる時代です。もちろん国内近隣にいらっしゃる外国人の方々との交流も大切です。ものつくり学校紹介の一端として、手作り感覚満載の交流の記念として、サラdeセタソ(セタソウの皿)を生かしていきたいと考えています。昨日の職員会議で、校長直轄のPTということで提案させていただきました。参加していただける先生方とともにこのプロジェクトを長い目で育てていきたいと思います。
最後にICT関連のこと。本校でも東京都が本格導入を図っているクラウドサービス、チームズ、を少しずつ利用し始めています。短い動画をアップしたり、課題の指示を出したり、オンライン出欠確認などを始めています。
最終的には、学校で行われるほぼすべての授業をオンライン配信できるようになるのが目標です。試行錯誤もありますが学校全体で少しずつ進めていきます。
私も動画をアップしました。英会話ワンポイントレッスンです。本校JETのROBと校長の佐藤NOBとで、
“ROB&NOB”第一回目アップしました。本校チームス 校長屋敷(外国語 全生徒全職員)に置きました。本校の生徒はおうちの方と一緒に観てください。よっぽどのことがあれば(まずないな)一般公開しますが。。。






 

 
校長屋敷vol 3 佐藤のぶ
vo2
     lundi 26 avril 2021
 
 3度目の緊急事態宣言発令となり、本校でも今週から様々な対応を行っていきます。生徒の学習・教育活動全般にできるだけ支障が出ないようにすることを第一に考え、最善の努力をしていきたいと考えております。ご家庭におかれましても学校HPを適宜ご覧いただき、情報の確認ならびにご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 さて、校長屋敷vol1に対しては、各方面より実に様々な感想・反応・ご忠告・ご助言をいただきました。本当に有難うございます。そのほとんど全てに感謝申し上げます。
 今号では始めに、私が4月着任当初、最初の職員会議の冒頭で、すべての先生方にお伝えしたことのいくつかをご紹介いたします。
 (1)校長として最初にお伝えしたいこと
(2)学校経営上の大きな話3つ(授業と服務・スペシャリストになってほしい、ただの自負でいいから・風通しの良い学校)
(3)喫緊の課題として
(4)今後の課題
の四つについてお話をさせていただきました。
 
(1)想像力・バランス・熱量 を大切にしていただきたいという話。「こうすればいいのでは? こうしたらどうなる?」を利点・欠点を考えつつ、仕事をバランスよく進行させてほしい。基本的には、「前向き」に。熱量が落ちるとすべてが落ちる、という話。
(2)◇きちんと生徒を伸ばす授業をしてほしい。そのため生徒に対してそれ相応の要求もする。だから教員もきちっとする。その一々を言わないけれども、事故を起こさない、信用を無くさない、という話。
◇多種多様なrole model としての姿を生徒に見せられるように、先生方お一人お一人が何かのスペシャリストになってほしい。今自負のある人はさらに磨きをかけてほしい。総合学科ではそのことが特に大切という話。
◇先生方が楽しそうに仕事をしている姿は生徒を惹きつける。学校が明るくなる。楽しそうでいいな、と興味を持ち、いつか仲間に入りたいなって思う生徒がいるかもしれない。楽しくないのに楽しそうにはできません。そのためにも、上下縦横すべてに話が通る、相談できる職場にしたいですという話。
(3)募集対策をしっかりしていきましょう。学校の魅力、できることをしっかりアピールして、どんな学校なのか、分かりやすくしていくことで中学生に選んでもらえる学校にしていきましょう。素晴らしい施設・設備がある学校です。コストもかけてます。その期待にも応えていきましょうという話。
(4)総合学科の行方とあるべき立ち位置をもう一度みんなで考えましょう。それらを踏まえて、セタソウはどうするのか?何を前面に打ち出すのか? ダンス部・女子サッカー部・美術系進路、国際理解もやる、まだもっと何かあるはず、先生方の熱量で、保護者も生徒も巻き込んで学校の活力を上げていこうという話。
 
  話をするのはカンタンです。期待とお願いを伝えるだけなら誰でもできます。当たり前ですがどこまでその話を実現できるか、です。私自身が常に先頭に立って(立過ぎないようにも気を付けて・・・)さらに生き生きとした、セタソウを目指していきます。次号では現在計画進行中の、セタソウブランドと、ものつくり学校としてのアピールを掲載します。引き続きましてどうぞよろしくお願い申し上げます。
校長屋敷vol 2 佐藤のぶ
 


vol1
samedi 17 avril 2021
はじめまして。
トップページでご挨拶申し上げました、佐藤 信孝 と申します。
この短信の第1回目は学校長である、わたくし自身に関連することの紹介をさせていただきます。
トップページにサッカーユニフォーム姿で登場しました。子供のころからずっとサッカーをしてきました。現在も都下三市でカテゴリー別で合計4チームに所属し、年間を通じて試合に出ています。たいして練習もしないで試合に出るので、1年じゅう体のどこかに怪我をしてますlol 。だから学校で私に出会った時、足を引きずっていたり、首が曲がっていたりしても気にせず普通に接してください。怪我と私、私と怪我、表裏一体です(笑)
自動車やオートバイが好きです。若い頃から随分乗り継ぎ、いじり倒しました。40代の終わり頃、サッカーの試合で大怪我をした後、リハビリで自転車の素晴らしさと巡り合いました。今は、古い1970年代のイタリアの自転車等に乗り、のんびりサッカーの試合会場まで漕いで行くのが週末の愉しみです。。。
へたくそな絵を描いて楽しんでいます。大人向けのフランス語入門公開講座をこの20年、ほぼ毎年行っていますが、その表紙の絵を描いたりしています。まったくの自己満足の域にとどまります。(今年もやります。セタソウでやります。11月20日(土)の予定です。詳細はまたこちらでお知らせします。)
音楽も大好きです。これも下手の横好きで、学生時代から様々楽器を演奏してきました。
音楽家として最も敬愛するのが、ビル エバンスです。好きな方も多いと存じますが、ここでふと興味を持たれた方はぜひ聴いてみてください。ネットで検索、Bill Evans です、Porgy とかいいですね、初めて聴くと心が洗われる(気がする)かもしれません。
子供が二人います。二人とも男子でもう成人しており子どもではありませんが。
彼らは、スポーツといえば、サッカー以外に選択肢のない家庭? で育ち、二人とも小学校低学年から高校時代までサッカー三昧の生活でした。ある意味、かわいそう・・・・・・・
その後はそれぞれが究極の文系、究極の理系と全く別々の世界に進んでいきました、、これは親である私にしてもうまく説明のつかないことです。分かっているようで分かっていないというのはやはりこういうことでもあるのかもしれません。 
 わたくしの教科は外国語(仏・英)です。教員になった後、東京都で最初に開校した総合学科、晴海総合高校に在職した10年間は主としてフランス語を教えていました。当時は、総合学科の語学系列に所属すると2年時から3年時にかけて、最大でフランス語の初級・中級・応用をそれぞれ2単位ずつ計6単位学び、さらに多文化理解という関連科目を選択すると合計8単位の履修となりましたので、英語の代わりにフランス語を用いて大学受験にも対応できる学習量でした。この系列での学習を経て大学に進み、現在もフランス語を用いて仕事をしている卒業生が少なからずいます。総合学科での多様な選択科目との出会いが将来の進路を決めたひとつの典型的な例かもしれません。
 わたくし自身の語学力。多分この25年くらいの間、さして上がりもせず、下がりもせず、というところです。取り敢えず教壇を離れて7年経ちましたが、様々な仕事の関係で英語やフランス語から離れることはありません。今は生涯学習の時代です。できることなら、これからさらに高めていきたいです。90年代前半のバブル崩壊前後に、通訳ガイドの資格を取って以来、TOEFLなどを受けてどうしたらスコアが上がるかを、自分を実験台にして検証したりしていました。その後に実用英語検定1級、実用仏語検定準1級を取得しました。今の私の語学力はその頃以上なのか以下なのかわかりません。取り敢えず、どちらも現在普通に仕事やプライベートでは使っています。
長い自己紹介となりました。末長いお付き合いを今後ともお願い申し上げます。有難うございました。
校長屋敷vol1 さとうのぶ
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